
都内に一人暮らしで荷物が少ないから料金は安いですよね??



単身引越しの方によく聞かれるご質問です。
実は荷物量よりも料金に大きく影響するポイントがあるんです…!



そうなんですか?!



結論から言うと、料金を大きく動かすのは
『作業時間と必要な手間』(人手・導線・リスク) です。
引越し料金は、小荷物でも作業時間が伸びる条件が揃うと金額がグッと上がるのが一般的です。以下のポイントをご確認ください♪
1.階段作業の有無(エレベーター無し物件)
金額が上がる代表的な例です。
例えば、EV有り8階の物件よりも、EV無し3階のお引越しの方が1往復の時間が増えるため作業が長くなります。
エレベーター無し物件4階以上は人員追加必須の引越し業者も多く、階段料金は値引きされない場合がほとんどです。
2.物件前にトラックが停められない
特に都内や首都圏の物件に多いのが、
・物件前にトラックを停めるスペースがない
・高さ制限や車道が狭くトラックが入れない
という事案です。同じ荷物量でも、
「玄関前に停車できる」 or 「物件まで徒歩3分のパーキングを使用」では、作業工程と所要時間が全くの別物になります。
物件の前にはトラックが停められるか、事前に確認しておきましょう!
3.家具・家電がドアを通らない
前の物件は大丈夫だったのに、新居のドアは通らない…!
これは決して特別な事案ではなく、東京や首都圏の住宅事情ではよくある事です。
特に多いのが、ソファ・マットレスです。
この場合、ベランダや窓から別途有料で吊り上げ作業になってしまいます。
新居のドア幅が狭い場合、万が一の時は吊り上げ作業に対応しているか必ず確認しておきましょう。
4.仕事が終わってからの引越し
会社終わりの引越しは時間外作業扱いになるケースがあります。
引越し作業には、「できる時間帯」の目安があります。
・日中〜夕方(〜18時前後)
それ以降は昼作業よりも制約が多く、時間外手数料がかかる場合があります。
夜間引越しを希望される場合は、引越し業者の営業時間と割り増し料金をしっかりと把握しておきましょう。
まとめ
『荷物が少ない=安い!』とは限らないのが、
引越し料金の意外なところでしたね!
お読みいただいた通り、料金は現場の条件で大きく変わります。
だからこそ、引越し業者には事前に状況をしっかり共有しておくと当日もスムーズで安心です。
不安なことがあれば、メールや公式LINEで遠慮なく聞いてくださいね♪

